公開ロードマップ

SOAPless の現在地と、次に改善したいこと

現在ご利用いただける機能と、これから強化していくテーマをまとめています。内容は、実際の利用状況やお寄せいただいたご要望を踏まえながら更新していきます。

提供中

現在提供中

すでに使える機能です。今のプロダクトでそのまま利用できます。

WSDL の取り込みとスキーマ解析

WSDL を登録すると、オペレーション、入力項目、出力項目、SOAP Fault を読み取り、REST として扱いやすい形に整理します。

SOAP を JSON API として公開

XML エンベロープを手で組み立てなくても、HTTP と JSON で SOAP オペレーションを呼び出せます。

サービス単位・オペレーション単位の method 制御

すべて POST のまま運用することも、必要なものだけ GET を明示することもできます。

OpenAPI と API Explorer

登録済みサービスごとに OpenAPI を生成し、ダッシュボードからエンドポイントを確認できます。

APIキー運用とダッシュボードからの動作確認

APIキーの発行や制御に加えて、ダッシュボード上でオペレーションを試しながら導入を進められます。

開発中

開発中

今まさに優先度高く改善している領域です。

ダッシュボードの可観測性の強化

レイテンシ、エラー、リクエスト単位の状況を、ログに頼り切らず把握しやすくします。

GET 公開とキャッシュ運用の改善

参照系オペレーションをより安全に GET として扱い、キャッシュも活かしやすくしていきます。

WSDL 変更内容の確認フロー

Refresh の前後で、追加・削除・変更されたオペレーションを確認しやすくして、更新判断をより安全にします。

予定

次に取り組みたい項目

重要度は高いものの、公開時期までは約束していない項目です。

チーム向けワークスペース

招待、ロール管理、共有設定を含め、複数人で SOAP 連携を管理しやすくします。

カスタムドメイン

SOAPless の既定 URL ではなく、自社で管理するドメインで REST API を公開できるようにします。

Webhook 通知

使用量の閾値、キーの変更、サービスの状態変化などを外部システムへ通知できるようにします。

WSDL 2.0 対応

WSDL 2.0 ベースのサービスも取り込めるよう、対応範囲を広げます。

検討中

検討中

要望は多いものの、近い順番まではまだ固めていないテーマです。

プライベートネットワーク接続

VPN や社内ネットワークの内側にある SOAP サービスへ接続するための仕組みを検討しています。

MTOM と大容量添付ファイル対応

PDF や画像など、大きなバイナリを扱う SOAP サービスへの対応を強化します。

GraphQL レイヤー

既存の SOAP オペレーションを別の形で公開したいチーム向けに、GraphQL での提供方法を検討しています。

先に改善してほしいことはありますか

SOAP 連携でまだつらい点があれば教えてください。実際の導入課題が、優先順位を決めるいちばん大きな材料です。

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まずは今ある機能から試せます

アカウントを作成して WSDL を登録し、クライアントをつなぐ前に REST 化された挙動を確認できます。

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